2018/01/05 2018/07/29

ビットコインを保管するならウォレット!種類別の解説からおすすめウォレット紹介まで

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ビットコインをはじめとする仮想通貨を保管する際にセキュリティや利便性の面からおすすめしたいのがウォレットに保管することです。

ウォレットについては「聞いたことはあるけれど利用したことは無い」という方が多いと思います。そのため今回のブログではあまり馴染みの無いウォレットについて種類別の解説からおすすめウォレット紹介までいたします。

目次
1.ビットコインはウォレットに保管しよう!
2.ウォレットの種類
3.オンライン型ウォレットの特徴とおすすめ紹介
4.アプリ型ウォレットの特徴とおすすめ紹介
5.デスクトップ型ウォレットの特徴とおすすめ紹介
6.ハードウェアウォレットの特徴とおすすめ紹介
7.ペーパーウォレットの特徴と作り方紹介
8.おわりに

ビットコインはウォレットに保管しよう!

通常、私達はビットコインを取引所で購入してそのまま取引所に預けています。しかし取引所に保管しているということはお金を銀行に保管しているのと同じで、実際にお金を持っているのは取引所です。

つまり取引所が閉鎖すれば、そのお金は無くなってしまいます。特に仮想通貨の場合、取引所がハッキングの被害にあうことは残念ながら珍しくありません。取引所にあるビットコインというのは、常にハッキングの危険にさらされている状況です。対して、ウォレットとは自分の財布の様なもので、ウォレットに保管するということは自分自身の手元で管理するということになります。

また、仮想通貨の場合はウォレットからでないと匿名や高速送金など独自の機能が使えない、いわゆるエアドロップと呼ばれる利子を受け取れないなど、取引所からの利用では通貨の性能を発揮できません。ある程度の量を持っているなら、仮想通貨の保管にはウォレットがお勧めです!!

ウォレットの種類

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仮想通貨のウォレットは、暗証番号となる秘密キーの保管場所によって、下記の5つの種類に分けられます。

  1. オンライン型ウォレット
    → ネットワーク上で秘密キーを保管
  2. アプリ型ウォレット
    → スマホ上で保管
  3. デスクトップ型ウォレット
    → パソコン上に保管
  4. ハードウェアウォレット
    → 記録媒体に保存
  5. ペーパーウォレット
    → 紙のアドレスに記録

これら5種類の違いはビットコインの送金に必要な暗証番号=秘密キーをどこに保存しているかです。それぞれ特徴があるので紹介していきます!

オンライン型ウォレットの特徴

オンライン型ウォレットは、秘密鍵をオンラインで管理するウォレットです。オンラインウォレットは、登録が簡単で、またウォレット独自の機能が充実しているなどのメリットがありますが、ネットワーク上に繋がっているので、どうしてもハッキングされるリスクがあります。

オンライン型のメリット
・登録が簡単
・ウォレットの機能を最大限活かせる
オンライン型のデメリット
・ネットワークに繋がっており、ハッキングリスクがある

おすすめのオンライン型ウォレット

blockchain.info

bitcoinwallet

ビットコインのオンライン型ウォレットで最も有名なのは、blockchain.infoです。一番の特徴は、日本語対応で非常に使いやすいという点ですね!また、2017年8月にはイーサリアムの取り扱いも開始されました。オンライン版だけでなく、andoroid版とios版もあります。blockchain.infoは、オンライン型ゆえにセキュリティ面では若干の不安がありますが、手軽で使やいやすいウォレットですので少額のビットコインを預けたいという場合には、もってこいです。

blockchain.infoの対応通貨

ビットコイン、イーサリアム

オンライン
andoroid版
ios版

詳しい使い方は、こちらのページで解説しております!仮想通貨を保管していく上で、仕組みを理解するのにも最適です。

Coinbase

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coinbaseは、ビットコインだけでなくイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの4種類の通貨の保管が可能です。日本ではマイナーですが、実は三菱東京UFJ銀行と提携しており、世界的にはかなり有名なウォレットです。また、Coinbaseは取引所としても機能し、コインを購入することができます。(コインを購入するには、三菱東京UFJ銀行より、アメリカの口座の作成が必要なため、実際はビットコインを送金する方法が現実的です。)

Coinbaseの対応通貨

ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン

オンラインウォレット
andoroid版
ios版

coinbaseには、アンドロイド、iosのアプリもあります。ただし、サポートも英語での対応となりますので、ある程度トレードに慣れてからの方が良いかもしれません。coinbaseの使い方は、こちらのページに詳しく解説がありますので、参考にしてみて下さい。

アプリ型ウォレットの特徴

ウォレットの中でも、アプリに特化したウォレットを紹介します。アプリの最大のメリットは、携帯性です。実際の店舗での買い物などを考えている場合は、携帯し、気軽に使えるアプリが最も便利です。また、大体のアプリがボタン一つでダウンロードし、直感的に操作することが可能です。デメリットとしては、スマホを失くしてしまった、などスマホ本体にトラブルがあった場合、秘密キーを控えておかないとコインを紛失してしまう可能性がある点ですね!そうならないためにも、秘密キーはしっかりと保管しておく癖をつけておくといいでしょう。

アプリ型のメリット
・携帯でき、気軽に使える
・ダウンロード、操作が簡単
アプリ型のデメリット
・端末を失くしてしまうリスクがある

おすすめのアプリ型ウォレット

copay

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copayは、ビットコインの決済サービスの提供も行っている、BitPay社が開発したウォレットで、ビットコインの他にビットコインキャッシュの保管も可能です。Windowsやマックでも利用は可能ですが、特にアプリでの利便性が高く、複数のビットコインアドレスを一つのアプリで管理できます。また、アプリの移行も簡単で、復元フレーズを用いて簡単に機種変更にも対応できます。日本語対応で分かり易く、アプリ版ウォレットとしては一押しのウォレットです。

copayの対応通貨

ビットコイン、ビットコインキャッシュ

windows版
mac版
andoroid版
ios版

copayは、なんといってもバックアップが簡単な点がいいですね!復元フレーズをメモしておけば、保管していたビットコインを簡単に復活でき、アプリ型ウォレットのリスクを補ってくれています。詳しい使い方については、こちらのページが分かり易かったので、参照してみて下さい!

breadwallet

breadwallet

breadwalletは、特にIOS版で有名なアプリ型のビットコインウォレットです。特徴としては、端末に秘密キーが保管されるため、セキュリティが高い。送金と保管に特化し、シンプルで使いやすい。また、IOS版で日本語対応しているという点です。復元フレーズ(秘密キー)を使えば、スマホを紛失してもウォレット内のコインを復元可能です。デメリットとしてはスマホをハッキングされてしまうと、コインが勝手に送金されてしまう可能性があるという点ですね。

breadwalletの対応通貨

ビットコイン

andoroid版
ios版

breadwalletは、シンプルで初心者の方にも使いやすいため、純粋にビットコインを簡単に保管したいという方にお勧めです。詳しい使い方については、こちらのページがとても参考になりましたので、利用をお考えの場合は、ぜひご覧になって下さい。

Mycelium

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Mycelium(マイセリウム)は特にandoroidでの利便性が高いアプリ型のウォレットです。端末に秘密キーを保存するためセキュリティが高く、またネットワークと接続せずにオフラインでコインを保存する機能もあります。また、Myceliumは機能拡張のためのICOを実施しており、ビットコイン以外の通貨との繋がり、取引所との連携など、さまざまな機能拡張を予定しています。

Myceliumの対応通貨

ビットコイン

andoroid版
IOS版

IOS版も載せておりますが、英語のみの対応であり、andoroid版と比べると使い勝手も悪いですので、IOSの場合はほかのウォレットを検討した方が無難です。Myceliumは、今後の開発によって、ウォレットとしての機能だけでなく、取引や両替など、機能拡張の可能性があるのが良いですね!詳しい使い方は、こちらのページで解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

デスクトップ型ウォレットの特徴

デスクトップウォレットは、名前の通り自分のパソコンで秘密キーを管理するタイプのウォレットです。特徴としては、パソコン上から気軽に利用できる、通貨独自の匿名送金や高速送金といった機能が使いやすい。また、ローカルファイル上で保管するため、セキュリティが高い。デメリットとしては、インストールなどの操作が必要な場合があるため、導入にパソコンの知識が必要。ブロックチェーンのデータをダウンロードするため、膨大な時間がかかる場合がある。PC自体のハッキング、故障のリスクがあるという点です。なお、デスクトップ型は、ブロックチェーンの全てをダウンロードするフルノード型とライト型に分けられます。

デスクトップウォレットのメリット
・パソコンから気軽に利用できる。
・通貨独自の機能が使える。
・ローカル環境で秘密キーを保管するため安全
デスクトップウォレットのデメリット
・導入にパソコンの知識が必要
・すべてのデータをダウンロードする場合、時間がかかる
・PC自体のハッキングリスクがある

おすすめのデスクトップウォレット紹介

Bitcoin Core

bitcoincore

Bitcoin Coreは、ビットコインの公式ウォレットです。厳密には、ビットコインには特定の管理者はおりませんので、実質的に開発などを担っているbitcoin.orgやコミュニティから認められているウォレットということですね!Bitcoin Coreの特徴は、秘密キーをローカル環境で保管するため、セキュリティが高い。また、送金が反映されない場合、手数料を上乗せし、送金を早めるReplace-by-Feeが使える。フルノード型であるため、全てのブロックチェーンのデータをパソコンにダウンロードし利用するので、空き容量が必要であり、時間がかかるというデメリットがあります。

Bitcoin Coreの対応通貨

ビットコイン

windows版(64bit-32bit)
mac版
Linux版

Bitcoin Coreは、利用に非常に大容量、また処理速度が必要であるため、スマホ版はリリースされていません。通常のパソコンでもそれなりのスペックが求められるため、一般的にこちらを使っているのは、製品の開発者などが多いようです。使用法はこちらのページに詳しい解説があるので、チャレンジしてみたいという方はどうぞ参考にしてみて下さい!

mSIGNA

msigna

mSIGNAは、Bitcoin Coreと同じく、bitcoin.orgに記載されているウォレットです。mSIGNAを利用したい場合は、Bitcoin Coreをダウンロードする必要があります。mSIGNAの特徴としては、Bitcoin Coreと同じく、フルノード型のウォレットであるということ、また、複数のPCでの同時利用や、送金に複数人の署名を必要とするマルチシグネチャ機能を使える、オフラインで秘密キーを保管する、コールドストレージ機能など、セキュリティや利便性という面でBitcoin Coreは異なっています。

mSIGNAの対応通貨

ビットコイン

windows版
mac版
Linux版

mSIGNAは、セキュリティが高く高機能でありますが、ダウンドロードして使いこなすにはパソコンのスペックや知識が多少必要になってきます。どちらかというと、ビジネスシーンよりのウォレットだといえるでしょう。

Electrum

electrum

Electrumは、ブロックチェーンの一部をダウンロードするライト型のウォレットであるため、ダウンロードやインストールが簡単で、また日本語対応で使いやすいという特徴があります。また、秘密キーは、ローカル環境での保管となりますので、自分でしっかりと管理していれば安全です。また、オフラインで秘密キーを管理する、コールドストレージ機能もついている点もポイントが高いですね!その他、seedという単語によるバックアップや、マルチシグという複数署名による送金など、多彩な機能を利用できるウォレットです。

Electrumの対応通貨

ビットコイン

Electrumは、動作も比較的軽く、多機能で使いやすいデスクトップ型のウォレットですので、初心者の方にもお勧めです。詳しい使い方は、こちらのページで解説しておりますので、ぜひ!

ハードウェアウォレットとは?

ハードウェアウォレットでの保管は、ネットワークやパソコンではなく、専用の記録装置=ハードウェアを使う形になります。メリットとしては、ネットワークに接続していないため、最高レベルのセキュリティを持つこと。デメリットとしては、記録装置の扱い方や使用に知識が必要なことや、購入に費用がかかること。またハードウェアウォレット自体を失くしてしまうリスクがあることです。

ハードウェアウォレットのメリット
・完全オフラインのため、最高レベルのセキュリティ
ハードウェアウォレットのデメリット
・使用に知識が必要
・購入に費用がかかる
・ハードウェアウォレット自体を失くしてしまうリスク

おすすめのハートウェアウォレット紹介

TREZOR

trazer

TREZOR(トレザー)は、USBを使って簡単に仮想通貨を保管することができる、ハードウェアウォレットです。これまでハッキングされたことがない最強のセキュリティ性能を持っているのが特徴で、秘密キーを持ち主にも教えない構造でハッキングからコインを守ってくれます。

また、扱えるコインは、ビットコインの他に、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ダッシュ、Zcash、他ERC20トークンのいくつかが保管できます。扱える通貨は徐々に増えていたりするので、自分が保管したい通貨が対応しているかどうかは、公式サイトで確認してください。

TREZORの対応通貨

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、
ZCash、Dash、イーサリアム、NEM、モナーコインなど

TREZOR販売サイト(公式

TREZORのサイト自体は、日本語対応していないですが、日本語マニュアルがあります。また、TREZOR使い方などで検索しても、沢山のサイトが出てきますので、しっかりと調べれば必要な情報は集められます。

少額の通貨であれば、取引所やアプリでの保管でもいいですが、やはり大きな金額はハードウェアウォレットが安心ですね!TREZORの使い方については特にこちらのページがわかりやすかったですので、ぜひ参考にして下さい!

Ledger

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Ledger(レジャー)は、ビットコインはもちろん、RippleやDashなど、人気のコイン24種類を保管できるハードウォレットです。保管できる通貨の種類が多いため、非常に便利です!

Ledgerの対応通貨

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコイン、イーサリアム、Zcash,ライトコイン、Dashなど

(Ledgerはいくつか種類があり、種類によって対応しているコインが違います。詳しくは、公式サイトでご確認下さい)

Ledger Nano S(公式
Ledger Blue(公式

Ledgerは、扱う通貨をgoogle cromeより追加するなど、PCの知識がかなり必要です。あまりPCや仮想通貨に詳しくないという場合は、取り扱いに注意しましょう!使い方については、こちらのページに詳しく解説してありましたので、参考にしてみてください!!

Keep KEY

keepky

Keep KEY(キープキー)は名前の通りビットコインの秘密キーを保管してくれるウォレットです。特徴としては、液晶画面が大きく、送金先などをしっかりと確認できる点です。また、接続方式によってはandoroidからも操作することが可能です。

Keep KEYの対応通貨

ビットコイン

Keep KEY(日本正規代理店

Keep KEYは、なんといってもデザインがいいですね!現在は日本正規代理店では、品切れになっている様で、購入にはAmazonがいいかもしれません。Keep KEYのセットアップ方法はこちらのページに解説があります。まだあまり日本には情報が出回っておりませんので、自分の知識で扱えるのかをしっかりと吟味し、取り組まれると良いでしょう。

ペーパーウォレットの特徴

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ペーパーウォレットは、文字通り紙の財布のことです。ビットコインの秘密キーとアドレスを紙に印刷し保管するウォレットになります。オフラインという点では、ハードウェアウォレットや、コールドストレージと同じですが、両者は記録装置自体のハッキングやウイルス感染のリスクがあります。

ペーパーウォレットは、完全オフラインであるため、まさに究極のセキュリティを備えたウォレットであるといえるでしょう。デメリットとしては、インクのカスレやペーパーの汚染により読み込めなくなってしまうことや、ペーパーウォレットの紛失リスク。作成に手間がかかるという点が挙げられます。

ペーパウォレットのメリット
・完全オフラインによる、究極のセキュリティ性能
ペーパウォレットのデメリット
・インクのカスレやペーパーの汚染リスク
・ペーパー事態の紛失リスク
・作成に手間がかかる

ビットコインのペーパーウォレットの作成方法・復元方法

ペーパーウォレットを利用している方は、大量のビットコインをペーパーウォレットに移し、金庫などに保管している場合が多いようです。というわけで、今日は億り人になった時に備えて、実際にペーパーウォレットを作成してみましょう!

ペーパウォレットの作成方法

ペーパーウォレットを作成するには、ウォレットからアドレスと秘密キーを取得し、アドレスにビットコインを移す必要があります。今回は、bitaddress.orgを使ってペーパーウォレットを作成してみましょう!

➀まずは、bitaddress.orgにアクセスしましょう。このままでは、オンラインの環境ですので、左下のZIPより、bitaddress.orgのファイルをダウンロードします。

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②ファイルをダウンロードしたら、展開し、bitaddress.orgのファイルをクリックし任意のブラウザーで開きます。この時、ネット回線は切断しておきましょう。オンラインのままでは、ペーパーウォレットのセキュリティが損なわれてしまいます。

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③ブラウザーを開くと、以下の様な画面になりますので、マウスを適当に動かしましょう。数字が100%になると、秘密キーとアドレスが作られます。(%表示の下のテキストボックスにテキストを入れても可)

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④100%になると、画面がとまり、しばらくすると、秘密キーとアドレスがQRコードで現れるので、後はこれを印刷すればいいだけです。paperwalletを選ぶと、自動でかっこいい用紙をつけてくれます(今回はサンプルのため秘密キーを公開していますが、秘密キーは絶対に公開しないでください。)

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ちなみに、アドレスが生成されただけでは、コインの残高は0です。保管する場合は、コインチェックなど取引所からビットコインを送金することを忘れずに!

ペーパウォレットの復元方法

ペーパーウォレットの復元は、保管していたアドレスから使いたいアドレスにビットコインを送金する形になり、アドレスと秘密キーを読み取れるウォレットが必要です。対応しているウォレットはいくつかありますが、今回はアプリのBlockchain.infoを使った復元方法をお伝えします。

andoroid版
ios版

よりダウンロードし、アドレス、パスワードの入力、PIN認証を完了します。

➀登録が完了したら、アプリを起動し右上の三ボタンをクリック。ビットコインアドレス > インポートされたアドレス の+をクリックします。

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②自動でカメラが立ち上がるので、アドレスのQRコードをスキャンします。警告文が現れますが、続行を押して、適当な名前をつけましょう!

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③続いて、さきほど読み込んだアドレスを再度確認すると、「閲覧のみ」となっています。再度クリックし、秘密鍵をスキャンをクリックすると、カメラが立ち上がるので、秘密キーのQRコードをスキャンしましょう。

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④スキャンに成功すると、「秘密鍵のインポートに成功しました」と表示され、ウォレットに残高が追加されます。これでペーパーウォレットの復元は完了です!

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終わりに

今回はビットコインのウォレットの使い方を紹介しました。始めは難しいかもしれませんが、ウォレットに入れておくことでコインがもらえたり、お得な面もあります。また、仮想通貨の仕組みを理解することにも繋がりますので、ぜひ使ってみて下さい。アドレス間違いにはくれぐれも注意してくださいね!!

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著者情報

ジョジョ
ジョジョ

普段は未来が見えない占い師をしております。この度はご縁があって仮想通貨の記事の執筆をやらせていただくことになりました!文系なのでまったくわからないことばかりですが、儲けたい一心で書いてます!そのうち仮想通貨占いを実装予定ですので、よろしく!あ、あとパワーストーンオーシャンというサイトも運営してます!よろしくお願いします!

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