2018/03/10 2018/07/31

ビットコイン取引所のトラブルと解決方法まとめ!~今宵も注文が通らない~

torihikizyo

こんにちは!文系仮想通貨ブロガー、ジョジョです!日々ビッグニュースが飛び込んでくる仮想通貨業界ですが、おもわず、え!??と耳を疑いたくなるようなトラブルも珍しくありません。

なかでも、ビットコイン取引所の利用については、ハッキングやシステムダウン、価格異常など、市場を利用してバグ取りしてんのか!!と言いたくなるような事件が日々起こっています。。この記事を読んでいる方の中にも、実際に巻き込まれたという人は多いのでは??

取引所のトラブルは、一歩対応を間違えれば、大切な資産を失うことにもなりかねません。そこで当サイトでは、取引所にまつわるトラブルとその解決方法を徹底的に調べ上げました!

例えば、海外取引所への連絡方法や、注文が通らない場合の対処法など、具体的な問題への解決方法から、自力で解決するための情報の集め方など、トラブルを解決するためのノウハウを大公開しちゃいます!

◆目次
1.ビットコイン取引所よくあるトラブルと解決方法!
2.待てど暮らせどハガキが来ない!~本人確認、待ちぼうけ地獄編~
3.ログインできない ~記憶喪失地獄編~
4.日本円の入金が反映されない!~取り残されたドリーマー地獄編~
5.注文がとおらない!~502 Bad Gateway地獄編~
6.仮想通貨の送金、入金が反映されない!~セルフGOX地獄編~
7.取引所への問い合わせ! ~現在調査中です。テンプレ地獄編~
8.取引所で起きたトラブルとは!?
9.終わりに

ビットコイン取引所よくあるトラブルと解決方法!

ビットコインや仮想通貨はまだまだ未成熟な市場です。そして、仮想通貨を扱う取引所も発展途上にあり、2兆円もビットコインが買えちゃったというお茶目なものから、巨額の盗難事件など、笑えないトラブルが日々発生しています。

本記事を読んでいる人の中にも、トラブルに巻き込まれた方も多いのではないでしょうか??

トラブルが起きた場合、自力で解決できれば一番ですが、解決が困難な場合は、情報を収集し、またサポートセンターに問い合わせるなど、適切な対応をすることが迅速な解決に繋がります!

実は私自身、ある世界的ECサイトのコールセンターでアドバイザーをしているので、トラブルが起こる原因や、サポートセンターのテンプレ対応を突破する方法を心得ています。

そこで今回は、運営側の視点も含め、テンプレを返してくるサポートセンターとの戦い方から、取引所にまつわるトラブルと解決方法の秘訣を紹介していきたいと思います!

➀待てど暮らせどハガキが来ない!~本人確認、待ちぼうけ地獄編~

取引所を利用する際、ほとんどの取引所で必要なのが本人確認、略称”本確”です。多くの取引所では、登録10秒という謳い文句で誘い出し、実際には免許証などの書類の提出、そして確認のハガキを受け取って始めて入金ができる仕組みになっています。

ただでさえ、マネーロンダリングが危ぶまれる仮想通貨において、取引所の利用に”本確”が必須なのはもちろんなのですが、この本確ハガキがなかなか届かないという声が多数上がっています。

例えば、Zaifであれば、通常2週間ほどでハガキが届きます。しかし、TVCM放映などが行われた場合は、応募が殺到し、一か月以上の時間がかかる場合があります。しかし、あまりにも遅すぎるという場合は、トラブルの可能性を疑ってみる視点も重要です!

本人確認ハガキが来ない場合の原因と解決方法!

本人確認ハガキが来ない場合ですが、概ね以下の可能性が考えられます。

➀普通に遅い
➁登録情報が間違っている
➂実は来ていた。
➃なんらかのトラブル

CMなどが行われている繁忙期は、一か月待ちは普通の様です。そのため、普通に遅れているだけという可能性も十分考えられます。または、そもそもサイトでの登録情報が間違っているという方も結構います。ハガキが来ない場合は、再度サイトにログインし、登録情報を確認しましょう。

また、実はすでに来ていて、不在票などが入っていたというのもあるあるです。郵便受けをしっかりと確認してみましょう。その他の原因として、取引所のミスも考えられます。特に本人確認は全部がコンピューターで処理することは難しいと思いますし、人為的なミスの可能性は大いにあります。おかしな点があったら、遠慮なくサポートに問い合わせましょう!

番外編!日本語が通じない!海外取引所の場合 ~駅前留学地獄編~

日本の取引所と違い、海外の取引所では本人確認ハガキは必要がありません。しかし、海外ではパスポートなどで本人確認をしないと、入出金を制限されてしまう場合があります。

また海外の取引所では、ほとんどが英語でしかサポートを受けられません。そのため、何かあった場合は英語での問い合わせが必要になってきます。

実は私も、Bittrexで入出金を制限され、出金が全くできない状態です。(サポートセンターとのやり取りにより、今はパスポートを提出すれば解除するという段階まできました!)

海外取引所での本人確認を解決する方法!

不運にも、海外の取引所でトラブルに巻き込まれた場合でも、諦める必要はありません。
落ち着いて、以下の方法で解決策を導きましょう!

➀検索して情報収集
➁ツイッターも活用!
➂google翻訳を活用!

よほどマイナーな取引所でない限り、取引所の情報はネット上にアップされていますので、まずは検索して情報収集を行いましょう!例えば、私のようにBittrexについて調べたい場合、「Bittrex 出金」と調べるだけで多数の情報が出てきます。

Bittrex 出金でぐぐった結果↓
BITTREX(ビットレックス)登録方法と使い方、出金制限解除方法を解説
Bittrexの送金(入金・出金)方法と知らなきゃヤバい注意点とは?
etc・・
この他にも、問題解決につながる多数のサイトが簡単に検索できました。

また、ツイッターも情報収集には非常に便利です。同じように、「Bittrex 出金」で検索すると、

上記通り、簡単に解決につながるツイートが見つかりました!

また、サポートとのやり取りについてですが、google翻訳はかなりの精度を誇っており、翻訳を使えばたいていの文章は訳すことができます!知っているとは思いますが、念のため、使い方を載せておきますね!

trouble
google翻訳の使い方ですが、「google 翻訳」で検索すると、すぐ下にテキストの入力画面がでてきます。左側で翻訳する言語を選択し、右側では翻訳語の言語を選択します。上では、英語を日本語に翻訳する設定になっています。

実際のサポートから来た文書を翻訳!
honyaku
上記通り、翻訳はかなりの精度であることがわかると思います。もちろん、日本語を英語にすることも可能ですので、海外のサポートに活用し、問題の解決を目指しましょう!

こちらのリンクでは、よくある問い合わせを英語に訳してくれています。サポートセンターに問い合わせる時など、ぜひ活用してみて下さい!

➁ログインできない ~記憶喪失地獄編~

いざ登録が終わって、意外と多いのが『取引所にログインできない』トラブルです。パスワードやメールアドレス忘れ、また2段階認証のトラブル。そして、起こって欲しくないことですが、アカウントがハッキングされている、という場合もあります。

ログインできない場合の原因と解決方法

アカウントにログインできない場合は、次のような原因が考えられます。

➀アドレス、またはパスワード間違い
➁2段階認証できない
➂取引所のトラブル
➃ハッキングにあっている

ログインできない場合、まず疑いたいのがアドレスまたはパスワードの間違いです。明らかにパスワードを忘れている場合などは、複数回間違えるとアカウントロックの危険性もあります。

パスワードは、多くの取引所がリセットを用意していますので、どしてもわからないという場合は、パスワードリセットした方が確実です。
bitflyerのログイン画面
login

また、スマホを変えてしまって、2段階認証のコードが合わないというトラブルも良く聞きます。2段階認証について、Google Authenticatorで設定をしている方がほとんどだと思います。

実は、2段階認証はGoogle Authenticatorを一度消去してしまうと、設定が回復できません。そのため、一度シークレットキーを使いリセット、またはバックアップコードを利用し再設定が有効な手段ですが、意外と2段階認証のバックアップを取っていない人は多いです。(詳細はこちら

どちらも用意できないという場合には、やはりサポートへ問い合わせましょう!サポートに連絡し、アカウントの本人であることを証明すれば2段階認証のリセットをしてくれます。

その他、ログインしようとしても接続すらできないという場合は、取引所自体にトラブルが起こっていることも多々あります。ログインできない時は、公式サイトへのアクセスを確認し、twitterなどで情報を収集すると、素早く情報の把握ができます。

そして、考えたくはないことですが、アカウントがハッキングされてしまっている可能性もあります。

残念ながら、仮想通貨のハッキングは決して珍しい話ではありません。ハッキングを防ぐためにも、まず2段階認証は必須、記号、英数字を含めたパスワードを設定する、そして大量のコインはウォレットに預けるなど、自己防衛をすることが大事です。

現時点で、考えられるもっとも安全な方法はオフラインのウォレット(コールドウォレット)に保管することです。取引所に大量のコインを預けておくことは、決して安全とはいえないということは覚えておきましょう!

ウォレットについては、↓の記事で解説しています。

wallet

ビットコインを保管するならウォレット!種類別の解説からおすすめウォレット紹介まで

ビットコインをはじめとする仮想通貨を保管する際にセキュリティや利便性の面からおすすめしたいのがウォレットに保管することです。 ウ...

→この記事を読む

➂日本円の入金が反映されない!~取り残されたドリーマー地獄編~

やっとこログインできたと思ったら、今度は入金が反映されない、なんてトラブルに合う場合があります。カード払いやコンビニ決済ではほとんどリアルタイムで反映されますが、特に銀行振り込みで反映されない場合があります。

せっかくのトレードチャンスがやって来たのに、日本円がなくて買えない!というのは悔しいですよね。。

入金が反映されない原因と対処法

入金が反映されない場合の主な原因は以下の様なものが考えられます。

➀入金IDが入ってない
➁入金先の間違い

ほとんどの仮想通貨取引所では、振込にあたり、入金IDが必要になります。IDが入っていないと、入金の反映が大幅に遅れることがあります。

bitbankの入金番号↓
nyuukinbangou
また、入金番号が入っていても、処理が遅れている場合は多々あります。どちらの場合も、サポートに問い合わせることで、入金処理を確認してもらうと良いでしょう。僕自身もZaifの入金が遅れた際、サポートに連絡したところ、すぐに入金が反映されました!

その他入金が反映されない場合、振込先自体が間違っているという可能性があります。この場合は、まず銀行に連絡してみましょう!相手方の了承を得れば、組み戻しによって、代金を戻すことができます。振込先間違いの対処については、こちらのブログを参考にしてみて下さい。

➃注文がとおらない!~502 Bad Gateway地獄編~

仮想通貨の取引所は、サーバーが弱く、なかなか注文が通らないことも少なくありません。下げトレンドで売りたいのに、強制ガチホ状態になってしまうことも・・。というわけで、注文が通らない場合の対処法について、お伝えしますね!

注文が通らない場合の原因と解決方法

注文が通らない場合に考えたい原因は以下です。

➀サーバーが処理できない

注文が通らない場合ですが、ほとんどは取引所のサーバーが原因の場合が多いようです。特にZaifの502 Bad Gatewayは、ある意味でハッカーも寄せ付けない鉄壁のウォレットとして有名です。

サーバーが混雑しており、ログインできない状態↓

502

しかし、諦めてしまう必要はありません。この場合でも、幾つか対処法があります。まず一つとして、サーバーが弱い取引所の場合は、あらかじめ指値で注文をいれておくというのもいいでしょう。

また、中にはクリックをプログラムによって強制的に連打し、注文を通す方法もあります。こちらのブログで詳しい使用方法が紹介されていますが、おーとくりっかーというソフトで簡単に注文ボタンの連打をセットできます。

その他、各取引所で提供されているAPIを使って注文を通すという方法もあります。APIとは、アプリケーションプログラミングインタフェース(Application Programming Interface)の略であり、簡単にいえばプログラミングで直接的にトレードの命令をだす機能になります。

こう聞くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、例えばZaifの場合、誰でも簡単に使えるような拡張機能がネット上で簡単に見つけられます。cromeで使う形にはなりますが、「Zaif API Proxy」を使えば、直感的に操作が可能です。

『取引所 API』などで探せば、その他の取引所のAPIの情報もでてきますので、手動で注文が通らないと感じた場合は、ぜひAPIを使ってみて下さい!

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こんにちは、ゾノ( @ozonosho )です。 今回の記事ではリップルが安い仮想通貨取引所『bitbank(ビットバンク)』の...

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⓹仮想通貨の送金、入金が反映されない!~セルフGOX地獄編~

ビットコインや仮想通貨のトラブルとして多いのが、取引所からの送金や入金反映されないというトラブルです。送金が反映されない原因として、送金先アドレスの間違いや、メッセージ忘れ、コイン詰まりが考えられます。

送金が反映されない場合の原因と解決策

送金が反映されない場合に考えられる原因としては、以下のものがあります。

➀送金先アドレスが間違っている
➁送金方法が違う(タグやメッセージがない)
➂コイン詰まりを起こしている
➃取引所の制限

ビットコインや仮想通貨は、アドレスにデータを送信することで、ブロックチェーンに情報が書き込まれ送金が完了します。アドレスが間違っている場合でも、一度送信されたデータ=コインは元に戻せません。

また、リップルはタグと呼ばれるコード必要だったり、NEMの場合は、メッセージが必須になっているなど、通貨ごとに決められた送金方法があります。

仮想通貨は、アドレスや送金方法が間違っていた場合でも、ブロックチェーンにデータが載ってしまえば、基本的に送金のキャンセルはできません。上記の間違いがある場合、入金が反映されないどころか、コイン自体が消失してしまうことがあるのです!!いわゆる、セルフGOXというやつですね。

アドレス間違いに気づいたら、まず出来るだけ早く送金元のサポートに連絡しましょう。送金元で送金処理が完了していない場合、送金のキャンセルができる場合があります。

すでに送金処理が完了してしまった場合、基本的にキャンセルはできませんが、通貨によっては対処できる場合があります。

例えば、ビットコインの場合は、ウォレットから手数料を上乗せして、正しい送金先を指定しなおすなど、対処法がないわけではありません。仮想通貨は、自己責任とよくいわれるだけに、自分から情報を拾ってくることが大切です。「ビットコイン 送金キャンセル」で検索するなど、他に手段がないのか情報を集めましょう!

ビットコインの支払いをキャンセルする裏技

また、各通貨のヘルプデスクに相談することも有効です。公式ページにサポートの連絡先がある場合は、対処方法がないか、相談してみましょう。

多くの仮想通貨の場合、公式ページよりサポートに相談できる(↓はNEM)

nemsupport

また、多くの通貨は、『フォーラム』と呼ばれる非公式のコミュニティがあります。簡単にいうと、ヤフー知恵袋の様に、利用者同士で質問、回答ができる場所です。困ったことがあった場合は、フォーラムに相談するのも一つの手です。「通貨名 フォーラム」で検索すると、フォーラムを見つけられるでしょう。

ビットコインのコミュニティ

データがブロックチェーンに記帳され、トランザクションが有効になってしまったら、送金先に問い合わせる形になります。

といっても、そもそも間違ったアドレスに送ってるので、問い合わせ先も不明という場合も・・。その場合は、向こうから送り返してこないかぎり、コインが戻ってくることきっとないですね。。ガーン!!

送金アドレスの間違いは仮想通貨にとって致命傷です。基本的に、間違えて送金したコインは戻ってこないと考えた方がいいです。送金をする際は、まずは少額で試してから送ることをおススメします。

また、アドレスが合っているのに、送金が反映されない場合は、*取引の承認作業が進まない、コイン詰まりを起こしている可能性があります。

取引の承認作業・・ビットコインや多くの仮想通貨は政府や銀行などの管理者がおらず、利用者同士で取引の正当性を承認するという方式をとっています。

取引はこの承認作業をへなくては有効になりません。しかし、あまりにも取引量が多く、承認作業が追い付かない場合、取引が承認されない=コインが送金できない、いわゆるコイン詰まりを起こしてしまいます。ちなみに、この承認作業は、ビットコインの場合マイニングと呼ばれています。

マイニングやビットコインの仕組みについては、↓の記事をご覧ください!

ビットコインとは?仕組みから購入方法まで分かりやすく解説

ビットコインとは?今さら聞けない仕組みから購入方法まで徹底解説!

こんにちは、ゾノ( @ozonosho )です。 2017年9月現在、仮想通貨ブームが起きています。 2015年1月には300...

→この記事を読む


コイン詰まり
を起こしているかどうかは、トランザクションIDから確認できます。送金履歴からトランザクションIDをチェックしましょう。

zaiftranzaction

トランザクションの状態は、各通貨のブロックチェーン情報のページより確認できます。こちらも、「通貨名 トランザクション」などで検索するとすぐに見つけられます。

ビットコインのトランザクション確認ページ

試しに、ビットコインのトランザクションを確認してみましょう!ページに飛んだら、右上の検索窓にトランザクションIDをいれます。
block

トランザクションが承認されていない場合、未確認の取引と表示されます。
mikakunin
また、コイン詰まりについては、送金手数料を高めに設定することで解決できる場合があります。手数料は、承認作業への報酬となるため、手数料が高いほど、承認作業は優先して行われためですね!

送料が高ければ早いというのは、ネットの世界でも郵便と同じです。急ぎの送金の場合は、手数料を高めに設定するといいでしょう!

また、ビットコインはコインの性質上、特にコイン詰まりが発生しやすくなっています。リップルやNEMなど、送金が速く、詰まりを起こしずらい仮想通貨に変えて送金するのも良いでしょう。

また、これまで送ったことがない送金先に送る場合は、取引所の許可が必要な場合もあります。いつもより遅いと思ったら、まずは取引所に尋ねてみましょう!

ビットコインや仮想通貨は、まだ始まったばかりのテクノロジーです。トラブルはつきものですので、自分でしっかりと情報収集する癖をつけると、トラブルの解決策も見えてきますよ!

取引所への問い合わせ! ~現在調査中です。テンプレ地獄編~

何かトラブルが起きたとき、解決にあたり取引所のサポートに連絡が必要な場合が多々ありますね。

そこで今回は、bitflyer、zaif、bitbankの3つの取引所について、スマホからサポートへの問い合わせ方法を紹介しておきます!

bitflyerへの問い合わせ方法

bitflyerにログインしたら、左上のメニューをクリック > 右下の問い合わせをクリックします。

bitflyerform

問い合わせ画面に移りますので、任意の問い合わせ内容を選択、問い合わせフォームをクリックすると、マニュアルの問い合わせフォームが開きます。

Zaifへの問い合わせ方法

Zaifにログインしたら、右上の三をクリック > ウインドウがでますので、お問い合わせをクリックしましょう。

zaifform
クリックするとフォームが開くので、問い合わせ内容を入力し、送信をクリックすれば完了です!

bitbankへの問い合わせ方法

bitbankにログインしたら、右上の三をクリック、ウインドウが開くので下にスライドすると、supportがでてくるので、お問い合わせをクリックしましょう!

bitbankform
フォームが出てくるので、内容を書いて送信すれば完了です!アドレス間違いに注意しましょう。

ちなみに、これら3つの取引所は電話でのサポートがありません。仮想通貨の取引所は、電話でのサポートはしてないところがほとんどです。お金も関わることですし、文章を記録として残したいというのもあるかもしれませんね。

取引所のサポートにはこう送れ!!問題を解決するメールの送り方!

もしもトラブルが起きたら、すぐにでも解決してほしいですよね!しかし多くの仮想通貨取引所は、メール対応しかしてません。

しかも、どこの取引所もサポート体制は非常に貧弱で、二日、三日と待たされたうえ、テンプレ回答されることもざらです。そこで今回は、私のサポートセンター勤務経験を活かし、サポートを動かし、問題を解決するメールの送り方を伝授します!!

サポートを動かすメールのポイント3点を紹介!

サポートは、規約やマニュアルを元に動いていますが、それを見て対応をしているのは人です。そのため、裏にいる人をいかに動かせるかが、サポートを動かすポイントになります。

➀感情を込める、しかし感情的にはならない

サポートの人間は、毎日何百件というケースをさばいています。そのため、自分にとっては本当に緊急で困っているという案件でも、サポートにとっては、その他大勢のケースに過ぎません。

そのため、自分がいかに困っているか、感情を込めましょう。サポート側も人間ですから、感情が入っているメールには優先的に動きたくなるものです。

ただし、感情的になり、罵詈雑言を入れるのはNGです。思わず感情的になってしまうことはあると思いますが、威圧したからといって、問題が良い方向に向かうことは決してありません。あくまでも紳士的に、いかに困っているかを感情的に伝えましょう!

②取引所のミスは追及する!

交渉の基本かもしれませんが、相手から譲歩を引き出したい時は、たとえ自分に9割非があったとしても、残りの1割の相手のミスを徹底的に追及することです。

サポート側としても、何かしら自分側に落ち度があった場合は、原則として対応ができない場合でも、例外的な行動をとりやすくなります。

ただし、クレーマーとならないよう、あくまでも理論的に追及することを忘れないようにしましょう!ただの揚げ足取りとなるような指摘を続けた場合、最悪の場合は対応を終了される場合があります。

➂訴訟などのパワーワードを使う

何をしても、サポートが動かない!そんな時は、訴訟などのパワーワードを使うことも一つの手です。一般的に、サポートをしている人達は法律の専門家ではありません。

そのため、訴訟などのワードがでている場合は、サポートの中でも責任者や専門部署対応する案件として扱われる可能性が高くなります。もちろん、まったく可能性がないケースに使っても意味はありませんが、取引所側に落ち度がある場合は、優先的、例外的な対応をとってもらえる場合もあります。

これはサポートセンターでアドバイザーをしてきた経験に基づくポイントのため、すべてのケースに当てはまるわけではありませんが、なかなかサポートが動いてくれない、という時はぜひ参考にしてみて下さい!

取引所で起きたトラブルとは!?

これまでトラブルの解決方法を紹介してきましたが、ビットコインの取引所では実際にどういったトラブルが起こるのか、これまで起こった代表的なトラブルを紹介していきましょう!

元祖セルフGox!Mt.Gox事件

2011年、ビットコインの取引において全世界の7割をあつかっていた取引所Mt.Goxより、744,408枚、当時の価格にして約115億円相当のビットコインが盗まれるという、仮想通貨史上もっとも有名な事件。

自分で送金先を間違えたり、秘密キーを忘れるなど、仮想通貨の紛失を意味するセルフGOXという言葉の元となるなど、未だ業界に強い影響を与え続けている事件である。

関連リンク:社長が逮捕されたBitcoin取引所「Mt.Gox」の最初の社員だけど何か質問ある?

フレックスコイン盗難事件

2014年、カナダの仮想通貨取引所フレックスコインより、900枚相当(約6000万円分)のビットコインがハッキングにより盗まれるという事件が発生した。

被害者からは、コインの保管方法がフレックス過ぎたという指摘があいついだとかつがないとか。
関連リンク:フレックスコイン盗難事件

Bitstamp盗難事件

2015年1月、イギリスの大手取引所であるBitstampより、約19,000枚、当時の価格で5億円相当のビットコインが盗まれる事件が発生。幸い、盗まれた資産は12%に過ぎず、倒産は免れた。

関連リンク:Bitstamp盗難事件

Bitfinexハッキング事件

2016年8月、香港の取引所、Bitfinexが約12万枚(72億円相当)のBTCを盗まれる。Mt.Gox以来最大のハッキング被害であり、ビットコインは一時約20%ほど価格を下げました。

関連リンク:Bitfinexハッキング事件

ユービット破産事件

2017年12月、韓国の取引所yubitがハッキングに合い、約4000枚のビットコインを盗まれる事件が発生。事件によって、yubitは破産することになってしまった。

関連リンク:yubitが破綻

コインチェックNEM巨額盗難事件!やばいよ、やばいよ

2018年1月、コインチェックより、5億2300万(580億円相当)のNEMが不正に出金される事件が発生。コインチェックはコインをチェックしていなかったことが判明。Mt.Goxを超える、史上最大の盗難事件となった。

なお、コインチェックは、2017年12月にタレントの出川哲郎氏を起用しテレビCMを打っており、事件の発生により出川氏の大幅なイメージダウンに繋がった。出川氏にとっては完全なとばっちりである。

関連リンク:コインチェック盗難事件

Zaifで2200兆円のビットコインが買えちゃった事件

日本の仮想通貨取引所のZaifで、なんと発行上限の2100万枚を大きく超える20億枚のBTCが買えるという衝撃の事件が発生!さらに、そのBTCも売りに出せたというから驚き。システム上のバグでしたが、市場が混乱したことはいうまでもありません。

関連リンク:Zaif取引所のシステム障害で20億枚のBTC売り注文で公式謝罪!

BinanceでAPIを利用した不正送金が発生!

取引高世界1位の海外取引所、Binanceにおいて、APIを悪用され不正送金されるという事件が起こりました。Binance自体がハッキングされたのではなく、アカウント固有の問題であったため、影響は限定的でした。

関連リンク:Bitcoinが10%暴落。ハッカーがBinanceのAPIキーを不正使用か

あらためてみると、ほぼ毎年のように大規模なハッキング事件が起こっていることがわかりますね!また、注文が通らなかったり、おかしな値動きをするなんていうことはこの業界ではしょっちゅうです。

先日の金融庁の調査では、なんと9社もの仮想通貨取引所が行政処分を受けました。日本の取引所は、むしろ処分を受けてない取引所を探すのが難しいレベルに達してます。

あってはならないことですが、取引所も仮想通貨も、まだまだ発展途上にあります。自己責任という魔法の言葉を忘れず、あくまでも資産を関しているのは自分なのだという意識を持っていたいですね!

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仮想通貨取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」の登録方法&購入方法

この記事では取引量日本No1!最高強度のセキュリティ環境をもつ仮想通貨取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」の登録方法&購入方...

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終わりに

本日は、仮想通貨取引所のトラブルと解決方法についてお伝えしました。トラブルは仕方ないものですが、できれば起こらないのが一番いいですよね!

ただ、もしトラブルに巻き込まれてしまったら、まずはしっかりと情報を集め対処できるようにしておくと安心です!本記事は、自力で情報を集めるノウハウも詰め込んでいますので、ぜひ参考にしてみてください!それでは、また!

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著者情報

ジョジョ
ジョジョ

普段は未来が見えない占い師をしております。この度はご縁があって仮想通貨の記事の執筆をやらせていただくことになりました!文系なのでまったくわからないことばかりですが、儲けたい一心で書いてます!そのうち仮想通貨占いを実装予定ですので、よろしく!あ、あとパワーストーンオーシャンというサイトも運営してます!よろしくお願いします!

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