2017/09/03 2018/02/05

NEO(Antshares)とは?特徴・購入方法・今後の将来性まで一挙紹介!

neo_official

中国版イーサリアム!
今回はそんな呼び声も高いNEO(Antshares)を紹介しましょう。

◆目次
1.【特徴】中国版イーサリアム!10億人がシェアする可能性の超大型プラットフォーム型仮想通貨NEO(Antshares)
2.今後の将来性
3.現在価格・チャート
4.購入方法(取引所)
5.おすすめウォレット
6.関連銘柄

中国版イーサリアム!10億人がシェアする可能性の超大型プラットフォーム型仮想通貨NEO(Antshares)

NEOの特徴は中国で初めてパブリックブロックチェーンが採用された仮想通貨という点です。
仮想通貨の発祥となっているビットコインは「非中央集権」を目指すために不特定多数の承認によるパブリックブロックチェーンを採用していることもあり、中国の仮想通貨でパブリックチェーンが採用されているということはそれだけで大きな意義があるといえるでしょう。中国はビットコイン分裂時にその逆の思想を強硬したこともありますしね。

NEOについて解説するときにかならず比較に出されるのがイーサリアムです。
イーサリアムは仮想通貨にとどまらず「ブロックチェーンの技術を用いて新しいプラットフォームを創るプロジェクト」自体の名称ですが、NEOもイーサリアム同様に、仮想通貨だけでなくブロックチェーン技術を利用したプラットフォームの名称でもあり、そのプラットフォームの中で使われるのがNEOという仮想通貨です。(NEOの他にGASという通貨も発行されます)

ちなみに名前をNEO(Antshares)としたのは、2017年6月に行われたカンファレンスにより名前の変更が行われたためです。

汎用性・開発拡張性が高いプラットフォーム

イーサリアムの場合「Solidity」のプログラミング言語を学ばないといけないのにたいして、NEOの場合はNEOのフィルターを通すことでほぼすべてのプログラミング言語に対応する事ができると言われています。開発拡張性の高さは開発者の参加の敷居を下げることに繋がるため、汎用性の高いプラットフォームを目指すうえでとても重要です。

そういった面ではイーサリアムよりもスマートコントラクトを浸透させる一躍を担う可能性もあります。

中国という巨大な市場で支持されている

10億人の人口を抱え、すでに日本よりも平均給与を上回り”爆買い”で有名な中国で支持されているプロジェクトだというだけでもNEOは大きな強みを持っています。

またNEOの開発元は「onchain」というスタートアップ企業ですが、そのonchainの技術は中国最大手オンライン市場として有名なアリババでも採用されているとのこと。その他にもマイクロソフトと提携などのニュースも流れており、否が応でも注目を集めています。

デメリットはないの!?

NEOの懸念点については、中国という国がネットに対する規制が非常に大きく法整備も進んでいないため、国家的な規制を受ける可能性を否定できないことが挙げられます。

またイーサリアムのように技術的な問題が発生すれば、プラットフォームという立場を考えても非常に大きな影響を受けることは容易に考えられます。短期的な投機を考えているのであれば、その辺りの動向には十分な注意が必要だといえるでしょう。

誕生から現在までの経緯

NEOの開発は、onchainというスタートアップ企業です。
運営会社は2014年に設立され、2015年にICOを開始して2016年に公開。2017年6月のカンファレンスにより、AntsharesからNEOに名称が変更されました。

上限である1億トークンのうちICOにより5000万トークンが支援者に分配されました。残りの5000万トークンはNEOの理事会などが保有しており、2017年10月16日以降に発行されていくようです。

他の仮想通貨と同じくNEOも価格が高騰しており、2017年8月においてはわずか一月の間に7倍まで高騰しています。

概要まとめ

通貨名(通貨単位) NEO
開発者/組織 onchain
発行枚数上限 1億トークン
初値
アルゴリズム DBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)
半減期
公開日 2016年8月1日
公式サイト https://neo.org/
ホワイトペーパー(COMIT) http://docs.neo.org/en-us/

NEOの今後の将来性

NEOはイーサリアムと同じく、スマートコントラクトやデジタル資産を扱うプラットフォームとして非常に大きな可能性をもっています。さらに開発拡張性が高いため、今後NEOを基盤にしたさまざまなアプリケーションが開発されていくと思います。

さらに2017年9月直近では公式ブログにて「スマートコントラクト機能がそろった」と発表されているため、今後アプリケーションのインフラとして機能し、知的財産やコントラクト、あらゆるデジタル資産をブロックチェーンによって保護、管理することができるでしょう。すでにマイクロソフトや、アリババなど、超巨大企業への技術提携も行っているため今後の将来性に十分に期待できます。

NEOは2017年10月16日を過ぎると、残りの5000万NEOが発行される予定です。
この日を境に価値が上がるか下がるかは分かりませんが、残りのNEOが追加発行される日までマーケットが期待で膨らむ可能性は高そうです。

NEOの現在価格・チャート

TradingViewによる市場の相場

※NEOBTC=1NEOあたりのBitcoin価格

 

購入方法(取引所)

NEOをこの価格で変えるのはいまだけかもしれません!2017年9月時点でNEOを購入できるお勧めの取引所は、「Binance」です。海外の取引所ではありますが、日本語対応で初心者の方でも簡単に登録できます!

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海外の取引所では日本円を利用できずビットコインでNEOを購入する必要があるため、もしまだビットコインを持っていない方はまずは日本国内の仮想通貨取引所で日本円をビットコインに両替しましょう。国内の取引所で手に入れたビットコインを海外の取引所に送金すればNEOを購入できます。

国内の仮想通貨取引所をはじめて利用する方は、セキュリティ世界一に認定されたbitflyerがお勧めです。登録は5分もあれば完了するのでぜひお試しください。

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NEOのおすすめウォレット

NEOは保有しているだけでNEOプラットフォーム上で利用できる通貨「GAS」が分配される仕組みになっています。しかしGASが分配されるウォレットは限られているため、NEOホルダーであればやはり一番人気のウォレットである「NEON wallet」を使うべきです。(セキュリティの高さにも定評があります)

ウォレットの作り方はMr.Mさんの『仮想通貨NEOとGASを保管出来るNEON walletの登録方法と使い方を解説!』に詳しく記載されているのでぜひこちらの記事を参ください。

NEOの関連銘柄

  • NeoGas

※紹介記事のある通貨のみリンクあり

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