2017/11/14

仮想通貨入門におすすめの本まとめ!ビットコインの仕組みから投資方法まで分かる良著10選

こんにちは、ゾノ( @ozonosho )です。

この記事では仮想通貨(ビットコイン)入門におすすめの本10冊をご紹介します。
紹介するのは「仮想通貨の仕組みが分かる本」「仮想通貨の投資方法が分かる本」の2種類!いずれも僕が良著だと感じたものだけを厳選しています。

特に投資方法の本で得られた知識には僕自身何度も救われているので・・・これから仮想通貨への投資を始める方にはぜひ読んでいただきたいです。

◆目次
1.仮想通貨の仕組みが分かる本7冊!
2.仮想通貨の投資方法が分かる本3冊!
3.おわりに

仮想通貨の仕組みが分かる本7冊

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

はじめて仮想通貨の世界に触れるなら絶対この本!
有名な仮想通貨取引所「コインチェック」の代表である大塚氏の本で「ビットコインって何?」「ブロックチェーンって何?」という人のための入門書です。

仮想通貨のことを知りたい人のために必要十分な情報がとても丁寧に分かりやすくまとまっています。

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いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み

ブロックチェーンの技術を正しく理解したいならこの本がおすすめ!
ビットコインのことを調べると必ずその基盤になっているブロックチェーンという技術にたどりつきます。そして必ず「専門用語が多くて仕組みがイマイチ分からない…」という壁にぶつかりますw

この本では技術者以外の人でもブロックチェーンについて簡単に理解できるよう分かりやすく解説されています。

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仮想通貨革命 ビットコインは始まりにすぎない

この本を読めば仮想通貨がなぜこれほどまでに騒がれているのか理解できます!
著者の野口氏は財政の専門家であるため、本書ではビットコイン自体の解説だけにとどまらず「そもそも通貨の役割とは何か」「ビットコインが金融・社会にもたらすインパクトはどれほどか」についてまで専門的な見地から語られています。

僕もこの本を読むまでは「仮想通貨はインターネット上でやりとりできる電子通貨」ぐらいにしか思っていませんでしたが、この本を読んでから通貨にたいする理解が深まり、仮想通貨が金融の歴史を変えうる可能性を持っていることを知りました。

通貨の本質的な役割から学びたい人は必ず読むべき1冊です。

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アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

2017年10月27日に発売され、元日本マイクロソフト社長の成毛眞氏に「まちがいなくデジタル通貨の定本となる一冊。今年最高のビジネス書おススメ本だ。」とまで言わせた今話題の本!

他の本が仮想通貨の明るい未来にのみ焦点を当てるなかで、この本は日銀出身の著者ならではの視点でビットコインの脆弱性や今後の課題に焦点を当てています。
(この本が発売された直後に起きたBTCとBCHの勢力争いも、この本で示唆されていた内容と重なる部分があり色々と考えさせられました)

本書の中では「現在の仮想通貨市場はバブルなのか」についても取り上げており、さまざまなデータを元に著者の経験から語られています。
ビットコインの価格は2017年に入ってから異常ともいうべきスピードで上がり続けているので、今の状況を一度冷静に見るための考察として知っておいて損は無い内容でした。

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ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

ビットコイン関連技術書の決定版と言われているMastering Bitcoinの日本語翻訳版!
ブロックチェーン、暗号理論、P2Pネットワークなど、誰もが一度はつまづく仮想通貨の技術部分の理解を助けてくれる本で、他の本とは違って各技術ごとにグラフや具体例を示して解説されているのが特徴です。

どの技術の解説もとても分かりやすいのでビットコインの技術について深く学びたいなら間違いなくこの1冊をおすすめします。

ただしこの本は技術書なので「仮想通貨の概要だけ知れれば十分」という人には不要かもしれません。

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マネーと国家と僕らの未来

ホリエモンこと堀江貴文氏らが「お金とは何か」「ビットコインが国家通貨に与える影響」について対談した内容がまとめられた本。
ほとんどの人が仮想通貨のことを知らない2014年に発売されている本にもかかわらずビットコインの有用性について多くの見地から語られており、今読んでもまったく色あせることのない内容で面白いです。

対談形式なので堅苦しくなく、小一時間ほどで読めます。

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未来に先回りする思考法

最後は僕が仮想通貨の世界に興味を持つきっかけとなった本を…。

社会がどんどん個人単位に向かっていく中で、国家に支配されないお金の仕組みとして「仮想通貨」は誕生しました。こうした仮想通貨誕生の背景について著者(株式会社メタップス代表:佐藤 航陽)の意見も含めて解説されています。

この本は仮想通貨専門ではないため、仮想通貨に限らず「テクノロジーの発達によって場所を越えリアルタイムに個人同士が繋がれるようになった今の社会がこれからどう変わっていくのか」を学べる本です。

少なくとも僕はこの本を読んでから仮想通貨の目指す未来を応援したい気持ちが一気に強くなったので是非おすすめしたい1冊です。

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仮想通貨の投資方法が分かる本3冊

先物市場のテクニカル分析

値段は高いですが仮想通貨の投資をするなら絶対に買っておいたほうが良いです。
マジでこの本に何度助けられたか分かりません。(そして何度利益をいただいたかも分かりません)

この本には株などの世界で培われてきた「売買チャートを分析する手法=トレードテクニック」がすべて紹介されています。
売買チャートは人の心理を表しているため、統計的に見ると同じチャートを描くことが多いです。そのためチャートのパターンを知っていることで今後の値動きの指標を得ることができます。

もちろん100%当たるわけではありませんが、少なくとも僕はチャートのパターンを知っていたことで「価格の暴落前に退避できたこと」や「価格の暴騰前にポジションを取れたこと」が実際に多々あります。

本の価格5,000円なんて一瞬で元取れました…w

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デイトレード

トレードをする上で必要なメンタリティ・ルールを学べる本!
仮想通貨はまだまだ未成熟ということもあってニュース1つで大きく価格が変動します。そのため長期投資をするつもりで仮想通貨を購入したつもりだったのに気づいたら短期的な売買をしていることもしばしば…。そしてその結果、長期投資よりも損失していることもしばしば…。
(実際に仮想通貨を売買している方には分かっていただけると思いますw)

この本では「短期なら短期、長期なら長期、一度ポジションを取ったら決めたゴールを変えてはいけない」など、プロのトレーダーがどのように振る舞うべきかを教えてくれます。

トレードテクニックは一切掲載されていないかわりにトレーダーとして必要なメンタリティとルールをまとめてくれているので、上で紹介した本とあわせて読めば明日からトレーダーとして出発できるようになります。

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1時間でわかるビットコイン投資入門

上の2冊では投資全般に必要な知識を学べるのにたいして、この本では具体的な仮想通貨の売買方法を学べます。
いわゆる「板」に馴染みのない方からすると「仮想通貨取引所に登録まではできたけど一体どうやって売買したら良いのか」って意外と分からないんですよね。

この本では仮想通貨取引所の選び方から売買方法まで分かりやすく書いてあります。タイトルのとおり1時間でサクっと読めるのでビットコイン投資の一歩を踏み出すのに最適な1冊です。

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おわりに

以上、今回の記事では仮想通貨(ビットコイン)入門におすすめの本10冊を紹介させていただきました。

この記事で紹介した本がすこしでもお役に立てば幸いです。
尚、僕なりにビットコインについてまとめた記事『ビットコインとは?今さら聞けない仕組みから購入方法まで徹底解説!』もあるので、もし宜しければ読んでいただけると嬉しいです。

ビットコインの解説記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。

ゾノ( @ozonosho )でした。

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著者情報

ゾノ
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メタップスの佐藤さんの本『未来に先回りする思考法』を読んでから、仮想通貨のつくる未来を応援したい気持ちが一気に強くなり、気づいたらこのサイトを作っていましたw

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