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2022/10/25 2022/10/31

DMM Bitcoinのスプレッドはひどい?6つの販売所と比べてみた

dmmbitcoinspread

Twitterで「DMMビットコイン スプレッド」と調べると「ひどい」といった内容の口コミが多く見られます。

しかし実際にDMMビットコインのスプレッドは広いのでしょうか。本記事ではDMMビットコインのスプレッドを他の取引所のスプレッドと比較しながら解説します。

この記事で分かること

  • スプレッドとはどのようなものか分かる
  • どのような場合にスプレッドを払うのかが分かる
  • 仮想通貨販売所を利用するメリット・デメリットが分かる
  • どのような人が仮想通貨販売所に向いているかが分かる
  • スプレッドが高い・安い取引所が分かる
  • DMMビットコインでスプレッドを抑える方法が分かる

スプレッドとは

スプレッドとは仮想通貨を売買するときの価格差のことです。例えばDMMビットコインでは仮想通貨の入出金手数料・日本円の入出金手数料などあらゆる手数料を無料にしているため、仮想通貨の価格にスプレッドを設けることによって利益を得ています。

スプレッドの問題点

スプレッドの何が問題かというと買うときは「割高」、売るときは「割安」になることです。

上記の画像は2022年9月時点のDMMビットコインのビットコインの価格です。この時点のスプレッドは51,138円となっており、1BTCを買った直後に売ると約5万円損することになります。そのためBTCの価格が5万円以上値上がりするのを待たなければ、利益を得られません。

取引単位で手数料がかかるような取引所であれば、そのように待つ必要がないでしょう。例えばbitFlyerの取引所では売買額の0.1%が手数料としてかかるようになっています。仮に270万円の1BTCを売買しても往復で5,400円の手数料しかかかりません。

つまりスプレッドがある取引所では仮想通貨売買で利益を出す難易度は高くなります。

ただしDMMビットコインではスプレッドのない注文方法が用意されています。その内容については下記の段落で解説しています。

スプレッドは仮想通貨販売所でかかる

仮想通貨を売買できる業者には、

  • 取引所形式
  • 販売所形式

の2種類が存在します。その中でもスプレッドは「仮想通貨販売所」でかかります。スプレッドを負担したくないという人は「仮想通貨取引所」で取引を行いましょう。

スプレッドは業者や通貨の相場状況によって変動する

「なるべくスプレッドが小さい業者で取引したい」という人は多いですが、スプレッドは業者や通貨、そのときの相場状況によって変動します。

例えばある日のA社のビットコインのスプレッドが5万円で、B社のスプレッドが2万円だとすると、B社の方がスプレッドが小さいため、そちらで取引したほうが利益が出しやすいです。

しかし別の日にはA社のスプレッドが2万円で、B社のスプレッドが3万円に変化していることもあります。そうなるとA社での取引のほうがお得です。

ただし、ある程度スプレッドが広くなりやすい・狭くなりやすいという傾向はあります。そのため複数の仮想通貨販売所で取引するのが効果的です。

スプレッドはなぜ広がる?

スプレッドは販売所の中での需要と供給のバランスによって、その金額が決められています。そのため買いたい側と売りたい側のどちらかの数量が偏るとスプレッドは広がります。つまり価格が激しく上昇する、急落するといった場面ではスプレッドが広くなる傾向にあります。

また流通量の少ないアルトコインでは需給のバランスが崩れやすいため、スプレッドが広がりやすい傾向にあります。

仮想通貨販売所を利用するメリット

仮想通貨販売所ではスプレッドがかかるので、利用するメリットは薄いのではないかと言われるとそうではありません。販売所ならではのメリットが2点あります。

大きな数量でも必ず約定する

取引所方式の業者では大きな金額の取引をしようと思っても、その条件に合わなければ約定しません。

しかし販売所方式の業者であれば数量がどれほど大きくても希望の仮想通貨が入手できます。その分の手数料はかかりますが、表示されている金額で希望の数量が購入できます。

取引がシンプル

仮想通貨の売買を始めてみると直面する問題ですが、知らない単語や注文方法、ローソク線の見方など、分からないことが多く出てきます。初めて仮想通貨を買うときは一苦労でしょう。

しかし仮想通貨販売所は初心者向けに作られているので、かなり簡単に売買できる仕様になっています。

そのため初心者の内は販売所を利用して、慣れてきたら取引所に移行するのがおすすめです。

仮想通貨販売所を利用するデメリット

仮想通貨販売所はあくまで初心者向けですので、慣れてくるとデメリットが目立ってきます。デメリットは以下の2点があります。

手数料(スプレッド)の負担が重い

上述の通り仮想通貨販売所では取引の度にスプレッドがかかります。スプレッドは取引単位ごとにかかる手数料よりも高額になることは間違いないでしょう。

取扱銘柄の数が販売所ごとに差がある

一般的に販売所は取引所よりも多くの銘柄を取り扱っていますが、全ての販売所に当てはまるわけではありません。中には取扱銘柄数が少ない販売所もあるので、どの銘柄が購入できるか調べてから登録する必要があります。

ただしDMMビットコインではそのような心配はありません。国内最多数の銘柄を取り扱っているので、国内で買えるような銘柄はほとんど手に入ります。

「ビットコインよりもマイナーな通貨が買いたい」という人はDMMビットコインをとりあえず登録するのがおすすめです。

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仮想通貨販売所が向いている人

仮想通貨販売所の特徴を踏まえると以下の人に向いているといえるでしょう。

  • 仮想通貨売買初心者
  • 100円~など少額から仮想通貨を始めたい人
  • 複雑さを避けて、気軽に仮想通貨を買いたい人

販売所は仮想通貨初心者が難なく仮想通貨が購入できるように作られています。そのためとりあえず仮想通貨を買いたいという人は販売所の利用がおすすめです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のスプレッドはひどい?

DMMビットコインのスプレッドは上記のツイートの通り「ひどい」「やばい」といった口コミが多く見受けられます。

しかし実際、DMMビットコインのスプレッドはひどいのでしょうか。ここでは他の販売所のスプレッドと比較しながら解説します。

上記の画像は2021年2月時点のDMMビットコインの仮想通貨の価格です。スプレッドはBTCが約28万円、ETHとXRPが約5,000円となっています。

そのためDMMビットコインで1BTCを買って利益を出そうとすると、29万円値上がりするのを待たなければいけません。これは「ひどい」と言われてしまうでしょう。

また以下の画像は2022年9月時点のDMMビットコインのBTCの価格です。

この時点でのスプレッドは51,138円となっており、2021年2月時点のものと比べるとスプレッドがかなり狭まっていることが分かります。

次は2022年10月時点のスプレッドです。

この時点のスプレッドは61,676円となっており、9月時点と比べると1万円増えています。これはビットコインの価格が影響しており、ビットコインの価格とスプレッドの幅は比例している関係にあるといえるでしょう。

そのためスプレッドを抑えて取引したいという人はビットコインの価格が低いときに買う必要があります。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)と6つの販売所のスプレッドの比較

DMMビットコインのスプレッドは「ひどい」と言われています。しかしスプレッドは取り扱っている業者によって異なります。ここでは国内取引所の中でも販売所形式を採用している取引所とDMMビットコインの2022年10月時点のスプレッドを比較します。

2022年10月時点の1BTC=2,875,527円でのスプレッド

DMMビットコイン61,676円
bitFlyer172,823円
LINE BITMAX80,514円
Coincheck173,005円
GMOコイン140,900円
BITPOINT164,192円
bitbank139,175円

上の表を見る限り、DMMビットコインは販売所形式の取引所の中ではスプレッドが一番少ないので、そこまでひどいわけではありません。

あくまで2022年10月だけのデータですが、DMMビットコインのスプレッドは他社に比べると良心的です。

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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)でスプレッドを抑える方法

DMMビットコインでは基本的にスプレッドがかかりますが、以下の方法を使うとスプレッドを抑えることができます。

「BitMatch注文」を活用する

DMMビットコインには「BitMatch注文」という機能があり、スプレッドを抑えて取引できる方法があります。

BitMatch注文は売値と買値の間で仮想通貨を取引することが可能です。このBitMatch注文にはスプレッドが存在しないため、スプレッドの負担はありません。

しかしBitMatch手数料の負担は必要となります。

銘柄取引単位最小発注数量取引単位当たりの手数料
BTC/JPY0.0010.012円
ETH/JPY0.010.16円
XRP/JPY101006円

スプレッド縮小キャンペーンを活用する

DMMビットコインでは度々スプレッド縮小キャンペーンが行われており、大幅にスプレッドが縮小される期間が設けられています。

大きな数量を買うときや頻繁に売買するときは、このキャンペーンを活用して売買を行いましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のスプレッドまとめ

本記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • スプレッドは仮想通貨販売所の手数料
  • 仮想通貨販売所は初心者におすすめ
  • DMMビットコインのスプレッドはそこまでひどくない
  • DMMビットコインのBitMatch注文ではスプレッドはかからない

DMMビットコインのスプレッドは「ひどい」といった内容の口コミが目立ちますが、実際に比べてみると、そこまでひどいものではありません。

またDMMビットコインでは「BitMatch注文」というスプレッドのかからない注文方法も用意されているので、高いスプレッドを払いたくない人はそちらを利用しましょう。

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