2022/09/09 2022/09/23

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の良い・悪い評判を解説!リアルな口コミについても紹介

dmmreputation

仮想通貨の取引所にまつわる情報は多く、その中から自分に合っている取引所を探し出すのは難しいものです。そんな時に参考となるのが「評判・口コミ」。

実際に利用している人の意見を参考にすることで、自分の投資スタイルにふさわしい仮想通貨取引所を見つけられるでしょう。

本記事ではDMMビットコインの良い評判や悪い評判について解説します。またDMMビットコインの短所を補っている仮想通貨取引所についても紹介しているので、自分に合う取引所探しの参考にしてください。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)とは

DMMビットコインはDMMドットコムを親会社に持つ仮想通貨取引所です。親会社であるDMMドットコムは動画配信事業を始めとして国内でさまざまなデジタルサービスを提供しています。その売上高は3,000億円を超えて、現在では一流企業の1つとして数えられています。

DMMビットコインはそんなDMMグループの1つであり、2016年に設立された国内取引所で、現在はなんと新規口座開設で2000円プレゼントのキャンペーンを行っています。

取引所の名称DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
取引方法現物取引/レバレッジ取引
最大レバレッジ2倍
最低取引数量BTC:0.0001/ETH:0.001/XRP:1
取引銘柄現物:15種類/レバレッジ22種類
具体的な取引銘柄ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
トロン(TAX)
ジパングコイン(ZGP)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ステラルーメン(XLM)
オーエムジー(OMG)
イーサクラシック(ETC)
エンジンコイン(ENJ)
モナコイン(MONA)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
カルダノ(ADA)
ポルカドット(DOT)
テゾス(XTZ)
ネム(NEM)
アイオースティー(IOST)
シンボル(XYM)
クアンタム(QTUM)
チリーズ(CHZ)
アバランチ(AVAX)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の特徴

DMMビットコインの特徴をまとめると以下のようになります。

アルトコインのレバレッジ取引が可能

DMMビットコインは他の国内取引所と比べて、レバレッジ取引できるアルトコインの種類が豊富です。DMMビットコインで取り扱っている全22銘柄でレバレッジ取引が可能となっています。

また取り扱っている銘柄数においても国内取引所の中では多い部類です。

主要国内取引所の取扱銘柄数
bitFlyer:13種類
Coincheck:17種類
GMOコイン:21種類
bitbank:16種類
DMM Bitcoin:22種類
Liquid by FTX:10種類

かなり少額から取引できる

DMMビットコインの最小取引数量は上のようになっています。

ビットコインの場合、「0.0001BTC」から取引できるので、1BTC277万円(2022年9月時点)では「277円」からビットコインを購入できます。

仮想通貨取引では多額の資金が求められるイメージがありますが、DMMビットコインであれば、低リスクで仮想通貨取引を始められます。

高機能な取引ツールを備えている

DMMビットコインはDMM FXと同じようなインターフェースを採用しています。DMM FXは「操作しやすいUI」「豊富な取引ツール」を備えていることで有名だったので、DMMビットコインも操作しやすいことで評判になっています。

スマホの画面では仮想通貨のチャートが小さく、見にくいという課題がありましたが、DMMビットコインでは「シンプルで直感的に操作できるモード(STモード)」「高機能なツールを使って分析できるモード(EXモード)」と分けることで、その課題をクリアしています。

DMMビットコインのアプリではさまざまなテクニカル指標を使うことができ、移動平均線を使ったトレンドラインはもちろん、一目均衡表なども使うことができます。

搭載しているテクニカル指標
指標単純移動平均線
指数平滑移動平均線
一目均衡表
ボリンジャーバンド
MACD
RSI
DMI/ADX
スローストキャスティクス
RCI

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の良い評判

DMMビットコインのユーザーの評判をTwitterから引用して、解説します。

手数料が安い

DMMビットコインは「取引手数料」「仮想通貨・日本円入金手数料」「仮想通貨・日本円出金手数料」など取引にかかる手数料のほとんどが無料に設定されています。

仮想通貨の売買手数料も無料なので、細かく売買する人はお得に取引できるでしょう。また日本円の入金・出金も手数料が無料ですので、資金を無駄にすることがありません。

アプリが見やすい

DMMビットコインのスマホアプリが「使いやすい」という口コミは多く見受けられます。特に直感的に操作できるSTモードは重要なものだけ表示されるので、かなり見やすいです。

レバレッジ取引に特化している

DMMビットコインは他の国内取引所に比べて、レバレッジを掛けられる取引銘柄数が多いです。他の取引所ではレバレッジ取引に対応している仮想通貨はビットコインやイーサリアムなどに限られるので、アルトコインでレバレッジを掛けたい人にはDMMビットコインが向いてるでしょう。

DMMコインは全22種類の仮想通貨でレバレッジ取引が行えます。

セキュリティが強固

仮想通貨取引所がハッキングの被害に遭う事件はたびたび発生しており、2022年8月にも海外の取引所で発生しています。被害総額は200億円にも上っており、この取引所を利用しているユーザーのウォレットから仮想通貨が盗み出されています

また世界最大の仮想通貨取引所である「バイナンス」でさえもハッキングの被害を受けているので、セキュリティが不確かな仮想通貨取引所にお金を預けるのは不安という人は多いです。

しかしDMMビットコインでは以下のセキュリティをシステムに採用しており、高い安全性を誇っています。

コールドウォレット
不正ログイン防止
生体認証
SSL暗号化通信
2段階認証

特に生体認証では「指紋」「顔」「声」の3つの要素からログインを行うため、不正ログインのリスクを大幅に軽減しています。

DMMビットコインは未だにハッキングに遭ったことはないので、そのセキュリティの高さがうかがえます。

最短1時間で口座開設ができる

銀行や証券などの口座を開設する際は住所を入力したり、本人確認書類を郵送したりと色々と手間がかかるイメージがあります。しかしDMMビットコインでは「スマホでスピード本人確認」という機能があるため最短1時間で仮想通貨の取引を開始できます。

DMMビットコインは口座開設時の本人確認をスマホだけで完結できるので、かなり手軽に仮想通貨取引を始められます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の悪い評判

DMMビットコインには多くのメリットがありますが、デメリットも存在します。

スプレッドが大きい

DMMビットコインでは取引に関わる手数料が無料なので、「どこで利益を取っているの?」と疑問に感じる人はいるでしょう。DMMビットコインは「スプレッド」と呼ばれる隠れた手数料で利益を得ています。

スプレッドとは仮想通貨売買の価格に差を設け、その差額を手数料として徴収する方法です。つまり仮想通貨を買うときは「割高」に、仮想通貨を売るときは「割安」で取引することになります。

具体的にスプレッドがいくらかというと、2022年9月時点では1BTC=約276万9,000円となってのに対して

DMMビットコインでは以下の写真の通り買いが約278万9,000円、売りが約273万8,700円となっています。

そのためDMMビットコインで1BTCを買った直後に売るだけで、約5万円の損失が生まれます。このようにDMMビットコインはスプレッドが大きいので、スプレッドがひどいと言われることがあり、短期売買を繰り返すときは十分に注意する必要があります。

毎週水曜日にメンテナンスがある

DMMビットコインは毎週水曜日の12~14時に「週次メンテナンス」というメンテナンスがあります。この時間内は新規の口座開設はもちろん、仮想通貨取引の売買や入出金ができません。

そのため保有している仮想通貨が暴落・暴騰したとしても売買できないので、「利益確定・損切り」のタイミングを逃すことにもつながります。メンテナンス前はなるべくポジションを持たないようにしましょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で取引するときのポイント

DMMビットコインで売買するときは以下のポイントを押さえておきましょう。

BitMatch注文を利用する

DMMビットコインには「BitMatch注文」という機能があります。BitMatch注文とはオークション形式の注文方法で、発注から30秒以内に中値で取引を成功させます。

このBitMatch注文にはスプレッドが存在しないので、短時間での売買に向いています。ある程度の慣れは必要になりますが、スプレッドがかからないのは大きなメリットになります。

慣れない内はレバレッジを掛けない

レバレッジ取引はリスクが大きい分、リターンも大きくなる売買手段です。例えば2倍のレバレッジを掛けている場合、2倍の資金で売買することができ、利益も2倍になります。しかしその一方で損失も2倍となるので、売買タイミングを見誤ると大きな損失が生まれます。

さらにレバレッジ取引では口座の残高がマイナスまで到達します。口座残高がマイナスになってしまうと「追証」という状態になり、追加証拠金を入金しなければいけなくなります。そのため初心者にはレバレッジ取引は非常にリスクが高いです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)が向いている人

DMMビットコインでの取引が向いている人は以下の通りです。

  • スマートフォンで気軽に仮想通貨売買したい人
  • アルトコインにレバレッジを掛けて取引したい人
  • セキュリティが強固な取引所を使いたい火と
  • 仮想通貨取引が不慣れで、低額から始めたい人

上記に当てはまる人にはDMMビットコインがぴったりでしょう。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のデメリットを補完する取引所

ここまでDMMビットコインの良い評判・悪い評判について解説しましたが、「自分には合っていない」と感じた人もいるでしょう。ここではDMMビットコインのデメリットを補完する取引所を紹介するので、合わないと感じた人は以下の取引所の利用を検討しましょう。

現物取引の銘柄数を増やしたいなら「Coincheck(コインチェック)」

DMMビットコインの現物取引の銘柄数は13種類ですが、コインチェックは17銘柄に対応しています。17種類という数は国内取引所の中でも最多です。

そのため現物取引をしたい人にはコインチェックがおすすめです。コインチェックで現物取引できる銘柄は以下の通りです。

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ステラルーメン(XLM)
ライトコイン(LTC)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
ファクトム(FCT)
ネム(XEM)
モナコイン(MONA)
クアンタム(QTUM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
アイオーエスティー(IOST)
エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)
パレットトークン(PLT)

スプレッドのない取引所で売買するなら「GMOコイン」

GMOコインは「取引所方式」という売買方式を採用しているため、スプレッドが存在しません。細かく売買したい人にとってスプレッドは障壁になるので、GMOコインの利用をおすすめします。GMOコインの取扱銘柄は以下の通りです。

ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)リップル(XRP)ビットコインキャッシュ(BCH)ステラルーメン(XLM)ライトコイン(LTC)ネム(XEM)モナコイン(MONA)シンボル(XYM)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判まとめ

DMMビットコインの評判をまとめると以下のようになります。

DMMビットコインの良い評判

  • 手数料が安い
  • アプリが見やすい
  • レバレッジ取引に特化している
  • セキュリティが強固
  • 最短1時間で口座開設ができる

DMMビットコインの悪い評判

  • スプレッドが大きい
  • 毎週水曜日にメンテナンスがある
  • 現物の取扱銘柄が少ない

DMMビットコインは口座開設が簡単かつ、仮想通貨の最低取引数量も少ないので、手軽に仮想通貨投資を始められるメリットがあります。またセキュリティもしっかりとしているので、セキュリティを理由に今まで仮想通貨投資を足踏みしていた人も手軽に始められるでしょう。DMMビットコインから仮想通貨投資を始めてみましょう。

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